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みかんのたね

薬学や研究の話、くだらない話、愚痴などを書きます。

午前を持て余す

朝九時というのが私の中でラボに行く時間としてずっと定着していました。学部生の時は10時とか11時とかで、大変に怠けた学生だった(それは今でも変わらないかも知れませんが)のですが、修士の時に直属の上司が替わり「毎朝9時に来い」と言われたので半ば強制的にそうする様になりました。当時は周囲に「午前中の充実感が半端ないですね」と言いふらしてまわりました。

 

近頃は諸事情により6時台に強制的に起こされるので、7時に家を出る様にしています。そうすると(ラボは目の前なので)7時過ぎにラボに着く。午前中に一仕事、いや二仕事は片付けられそうな程時間があります。頭脳は午前中のほうが冴えているので、この時間で効率よく仕事を進められるといいと思います。ただ、午前中を有効に使う、という生活習慣が永らく無かったので、この時間を持て余してしまっているのが現状です。朝起きるためには夜寝なければなりませんから、そう遅くまで研究室で仕事をしている訳にもいかないと思います。そうすると、午前中から快調に飛ばしていかないととても仕事が終わらないということになります。そういう実感が持てれば、朝から仕事に身が入る様になると思います。